スイスのクリスマス
スイスのクリスマスは、さすがヨーロッパというかんじですね。

クリスマスツリーを飾って、家族や友人と食事やプレゼント交換をし、クリスマスソングを歌ったり、クリスマスにちなんだ物語を朗読したりして、盛大にお祝いします。
イブの4週間前から始まる「待降節」は、本来キリストの誕生を祝う準備の期間のことです。
しかし現在では、待降節の本来の意味が忘れられ気味です。
待降節には、24の窓が付いた特別なカレンダーが飾られます。それぞれの窓の中には、クリスマスにちなんだ絵が描かれており、子供達は、毎日、窓を1つ1つ開けては、クリスマスを心待ちにしているんです。かわいいですね!
また、モミの小枝で編んだリースに4本のろうそくを立てた「待降節リース」というものがあり、日曜日ごとにろうそくを1本ずつ灯し、クリスマス当日には、4本すべてのろうそくに火が灯されるそうです。
とってもロマンティックですね!